山歩きコーナー

ここでは山を歩いていて出会ったサトイモ科の植物を紹介しています。

 

岡山県 高梁市


平成27年5月5日



今年もまたタカハシテンナンショウに会いに行って来ました。今年は沢山の株に会うことができました。 また、タカハシテンナンショウ以外にも、マムシグサにも会うことができました。









こちらは緑花タイプの

モエギタカハシテンナンショウ。










モエギタカハシテンナンショウと

タカハシテンナンショウの混雑種?

とても綺麗でした。

徳島県 上勝町

 

平成25年6月16日

 

 

今日は上勝町の山に登ってきました。山頂付近を歩いていると、イシヅチテンナンショウがありました。どうやらこの辺りはちょっとした群生地のようで、かたまって生えている場所がいくつかありました。

他にもマムシグサやミツバテンナンショウも見られました。

岡山県高梁市


 

平成25年4月1日

 

 

今日は高梁市にあるダムに行きました。時期的に少し早いかと思いましたが、ちょうど、タカハシテンナンショウが出てきていました。この周辺では、多くのタカハシテンナンショウが自生している貴重な場所になっているようです。

香川県 観音寺市

 

平成24年1月1日

 

 

今年は、暖かさが長く続いていたため、もしかすると、残っているかもしれないということで、観音寺市のとある山に行きました。

山を登っていくと、予想どうりに、実だけでしたがかろうじて残っていました。

これは、ユキモチソウのようです。

島根県 松江市

 

平成23年 11月3日

 

 

今日は、松江市の北部のとある山にいきました。

その辺りは海と山に囲まれ、のどかな場所でした。

川の流れをたどって、川上のほうへ行き、そこから、

沢沿いに杉林を上りました。すると、あのテンナンショウ

独特の赤い実がありました。

そして、もう少し上るとまだ葉のしっかりしている

テンナンショウを発見しました。

これらは、カントウマムシグサと思われます。

 

そしてその隣に、茎の真っ黒な個体がありました。

どうやら、カントウマムシグサの変異種のようです。

島根県での発見は、初めてだったので、また、鳥取県など

でも探してみようと思います。

カントウマムシグサ
カントウマムシグサ
カントウマムシグサの変異種
カントウマムシグサの変異種

愛媛県 宇和島市

 

平成23年 9月10日

 

 

今日は、宇和島市に、滝を見に行きました。

すると、道端にヒョロ~っと長いものを発見。

よく見ると、オオハンゲでした。

中には、道のど真ん中に生えている個体もありました。

どうやらこの辺りは、群生地のようで、斑入り個体から、

黄葉個体まで、あらゆるものがありました。

愛媛県 宇和島市 「上と同じ日」

 

平成23年 9月10日

 

 

この日は、もう一つ違う渓谷へ足を運びました。

すると、ここはどうやらテンナンショウの大群落地のようで、そこら中に群生していました。

特に、エヒメテンナンショウと見られるものが多く群生。

 

 

 

 

こちらは、

模様葉の細長い葉の個体。

 

ナガバマムシグサは、伊豆半島のみに自生していますし、ホソバテンナンショウは愛媛に自生していないので、何かの変異種と考えられる。

 

 

こちらは、ウワジマテンナンショウ。

宇和島市周辺に自生するテンナンショウです。

葉は虫に食われていましたが、どうやら模様葉のようです。

岡山県 和気町「わけちょう」

 

 

平成23年 5月22日

 

 

和気町のとある山に行きました。

そのとき、沢のすぐ近くにムロウテンナンショウの株がちらほら。

もう花の終わっている株が多く、数十株のうち、開花しているのは、

わずか2株でした。

ムロウテンナンショウは徐々に個体数が減ってきているので、

このような群生地は大切に保護していきたいものです。

愛媛県 面河郡「おもごぐん」

 

 

平成23年 5月4日

 

 

 

 

今日は愛媛県、面河郡へ、オモゴテンナンショウに会いに行った。

すると、駐車場の脇の林にオモゴテンナンショウの姿が見られた。

 

そして、オモゴテンナンショウの少し横に亜種であるシコクテンナンショウの姿も見られた。

 

 

今日はこの二つのテンナンショウ以外にもいろいろな山草に出会え、とても楽しい日だった。

実のなったテンナンショウ

 

 

平成22年10月16日

 

 

 

今回はテンナンショウの実目的で以前行った山と同じ山にいった。

すると案の定、まだ熟してはいないが、緑色の実がいたるところにあった。

アオテンナンショウの実が多く確認できた。

出始めのアオテンナンショウ    

 

(日にちを忘れました。)

 

四月ごろ、四国の香川県のとある山に行ったときです。

まだ早かったので、やっと葉を開き始めている頃だった。

 

 

 

しかし、ユキモチソウはあちこちで苞を見かけた。